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RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

全人類必見!不朽の名作ドンキーコングのBGMを紹介する

やぁみんな。

 

久しぶり過ぎる更新で申し訳ない。

 

だけど、案の定全く反省はしていないんだ。

 

 

なんで更新をしていなかったのかというと、タイトルにある通りドンキーコングというアグレッシブなサルとゴリラが躍動し、凶暴なアニマルたちをなぎ倒していくスペクタクルアクションアドベンチャーゲームでウホウホしていたからだ。

 

 

 

というのは、案の定なんだ。

 

ワードプレスのブログの方に注力し過ぎてしまっていることが原因だ。

 

年が明けたらこちらのブログの更新頻度も元に戻したい。

 

 

さて本題に移ろう。

 

タイトルにもある通り今回は不朽の名作ドンキーコングBGMたちを紹介しようと思う。

 

なぜ今更ドンキーコングなのかというと、実はこのゲームのBGM、時がたっても色あせないかなり名曲揃いなのだ。

 

それを証拠に、現在中古市場ではドンキーコング2のサウンドトラックがおよそ17万円ドンキーコング3のサウンドトラックがおよそ8万円という、あまりにもヤンチャ過ぎる高値で取引されている。(※2016年12月3日時点)

 

ドンキーコングのBGMは、シリーズ通してデビッド・ワイズというイギリスの作曲家が楽曲を提供しており、エレクトロニカミュージックとして高い完成度を誇っている。

 

時には壮大で、時には優雅で、時には軽快なそのサウンドにあわせてケツを叩くネットユーザーすら現れるレベルだ。

 

スーパードンキーコングのBGMに合わせてケツ思いっきり叩いたら楽しくて留年とかどうでもよくなったwwwww | 2ちゃんねるスレッドまとめブログ - アルファルファモザイク

 

人は、心の底から曲に酔いしれると本能に従いケツを叩き出してしまう生き物なのかもしれない。

 

ヒトもサルも本質は変わらない、ということなのだろう。

 

ということで今回は特に評価の高いドンキーコングのBGMたちをピックアップして紹介しよう。

 

とげとげタルめいろ

 

 

シリーズ通して最も多くの人から高い評価を得ている作品がドンキーコング2とげとげタルめいろだ。

 

回転するタルの中に飛び込み、タルからタルへと飛び移っていくというステージ。

 

どこかミステリアスで、神秘的な森をイメージさせる、そんなサウンドだ。

 

タルタルこうざん

 

 

またしても名作ドンキーコング2より、タルタルこうざんがエントリー。

 

美しくもはかないシンフォニックなメロディーが特徴。

 

このタルタル鉱山のBGMもかなり人気の高く、上で紹介したとげとげタル迷路と人気をほぼ二分していると言っても過言ではない。

 

タルのあるところに名曲あり。

 

つまりそういうことなのかもしれない。

 

メインマスト クライシス

 

 

これは個人的に一番好きなドンキーコングのBGM。

 

雨と風の音が、海の上で荒々しく揺れる船の情景を喚起。

 

そしてこれから幾多の困難を乗り越えていくであろう冒険の始まりに、ある種の期待感を抱かせてくれるような明るく軽快なサウンド

 

テーマソング

 

 

忘れてはならないのがドンキーコングシリーズのテーマソングだ。

 

そして曲に合わせてケツを叩いていたネットユーザーが、叩きながら聞いていたであろう曲が恐らくこの曲だ。

 

リズミカルな打楽器に乗せて流れていく、どことなくシニカルなサウンド。

 

断言させてもらおう。

 

 

この曲以上にケツの叩き甲斐のある曲は存在しない。

 

 

序盤は身体を横に揺らしつつ、やや軽めにケツを叩く。

 

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そして曲が盛り上がってきたところで全てを解放する。

 

 

 

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日々、仕事や学校でたまったストレスをすべて発散するかの如く、全神経を両手に集中させて一心不乱でケツをスパンキングするのだ。

 

曲が終わるころには汗がジワっと頬を伝うだろう。

 

そして同時に晴れ晴れしい気持ちになるはずだ。

 

これが生きるということなんだ。

 

そう実感するに違いない。

 

ただし、やる場所と度合を考えなければ、家族・友人を失いかねない危険なエクストリームスポーツ

 

余りの激しさに周囲の人にケガなどをさせてしまえば、最悪の場合サルなのにブタ箱行きになってしまう可能性があり、人生がゲームオーバーしてしまいかねないので、そこは十分注意して欲しい。

 

最後に

 

 

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本当に良い曲というのは耳だけでなく全身で楽しむものなのだ。

 

そういうことをドンキーコングは教えてくれているのかもしれない。

 

これが不朽の名作たる所以であろう。