読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

横浜デートにおすすめ!ハマっ子がカップヌードルミュージアムを紹介しよう

f:id:r9yu25:20161010205542j:plain

 

やぁ、ハマっ子龍太郎だ。

 

既にパートナーがいるカップル諸君。

これから気になる異性をデートに誘おうとしている諸君。

 

デートの場所は決まったか?

 

 

決まってない・・・だと・・・?

 

 

バッカモーン!!!

 

 

そこは横浜のカップヌードルミュージアムだろうが!!

 

カップヌードルミュージアムはいいぞ。

 

なんていったって2人で創作活動が出来る上に、2人の思い出を家に持ち帰ることが出来るからな。

 

こんな特別な体験は他じゃ出来ない。

 

仕方ない、今日はカップヌードルミュージアムの魅力をふんだんにお伝えしてあげよう。

 

是非とも参考にしてくれたまえ。

 

カップヌードルミュージアムは、なんと館内に入らずともちょっとだけ楽しめてしまうという素晴らしいデートスポットなのだ。 

 

f:id:r9yu25:20161010165812j:plain

 

館外には、このようにメーカーの工場をイメージして作られたコースターがウィンドーディスプレイとして見れるようになっており、 4000個のビー玉が怒涛のように滑走する姿を見ることが出来るのだ。

 

(ちなみに僕が写真を撮ろうとしたときに先客がいて、どくまで待とうと思ったが5分以上経過しても眺めていたので諦めて先客が映らないように撮影した。逆に言えば、それくらい見入ってしまう不思議な魅力があるコースターなのだ。)

 

 

 

1階

f:id:r9yu25:20161010165943j:plain

 

1階はチケットを購入する窓口があり、そのすぐ横にお土産屋(ミュージアムショップ)さんがある。

 

ちなみに、僕のオススメはチキンラーメンのキャラクター、ひよこちゃんのTシャツエプロンだ。

 

 あえてAmazonのリンクは貼らないので是非とも現地に行って記念に購入して欲しい。

 

2階

 

2階は、インスタントラーメンの歴代商品が展示されているインスタントラーメン・ヒストリーキューブ、安藤百福のカップラーメン誕生秘話が見れる百福シアター、安藤百福の人生の軌跡が見れる安藤百福ヒストリー、安藤百福の思想に由来する現代アートが陳列されているクリエイティブ・シンキングボックスで構成されている。

 

全部紹介すると現地での楽しみが減ってしまうので、かいつまんでいくつか紹介しよう。

 

インスタントラーメン・ヒストリーキューブ

 

f:id:r9yu25:20161010170217j:plain

 

f:id:r9yu25:20161010170307j:plain

 

インスタントラーメン・ヒストリーキューブは、全てのインスタントラーメンの原点であるチキンラーメンにはじまり、日清食品の歴代インスタントラーメンたちが所狭しと展示されている。

 

もし気になる女の子と一緒にヒストリーキューブの前に立ち尽くしたら

 

「俺普段いっつもカップラーメン食べてるわ」

 

とつぶやいてみよう。

 

もしかしたら

 

「あたしが料理作ってあげる・・・///」

 

となる可能性も微粒子レベルで存在する。

 

クリエイティブ・シンキングボックス

百福シアターを見終わると出口を誘導されるので、シアターを出ると、安藤百福のクリエイティブな思考が垣間見える展示品が壁に展示されており、さらに進むと安藤百福と、諦めることを知らず人類の文明発展に貢献した世界の偉人たちと記念撮影できるスペースがある。

 

f:id:r9yu25:20161010173356j:plain

 

ポップに仕上げる世界史シリーズを書いている僕にとって、間違いなく最高の1枚と言えるだろう。

 

www.yokoiki.jp

 

www.yokoiki.jp

 

www.yokoiki.jp

 

もちろん、保存して待ち受け画面に使用してくれて一向に構わない。 

 

3階

3階こそまさに、特別な相手と一緒に創作活動が出来るフロアだ。

 

マイカップヌードルファクトリー

 

f:id:r9yu25:20161010171634j:plain

 

ここではなんと、オリジナルのカップヌードルを作ることが出来ちゃうのだ。

 

異性と一緒に何かを作る機会なんてそう多くないだろう?

 

ここでは出来ちゃうのだよ。

 

最高にクリエイティブなカップヌードルを作っちゃいなヨ。

 

f:id:r9yu25:20161010171711j:plain

 

まずは300円でカップヌードルの容器を購入するゾ。

 

ちなみに一人で買えるのは1日3食までだからな。

 

溢れんばかりの創作意欲と食欲を持ち合わせたフードファイターたちも、そこは我慢しよう。

 

f:id:r9yu25:20161010171740j:plain

 

f:id:r9yu25:20161010171758j:plain

 

で、容器を買ったら次はいよいよマイカップヌードルのデザインだ。

 

このコーナーこそが、デートをしている相手と交流が深められる最大のセクションだ。

 

しかし、マイカップヌードルの創作だけに夢中になってはいけない。

 

ちょこちょこ相手に

 

「今どんな感じ?」

 

と声をかけ

 

「意外とワイルドな絵だね」

 

とか

 

「色使いがセンスあるね」

 

とか

 

「一生俺にカップヌードルを作って欲しい」

 

とか声をかけてあげれば、ちょっとしたキャピキャピタイムが訪れる。

 

考えただけでワクワクが止まらないよな。

 

それでは、僕が作ったアーティスティック極まりないマイカップヌードルをご覧頂こう。

 

 

f:id:r9yu25:20161010171821j:plain

 

f:id:r9yu25:20161010171857j:plain

 

f:id:r9yu25:20161010171923j:plain

 

当ブログの名前と僕のハンドルネームを刻印した。

 

また、当ブログでも度々登場する、崎陽軒のシウマイのキャラクターひょうちゃんをワンポイントに加え、ポップなデザインに仕上げる。

 

なんというクリエイティブなカップヌードルだ、と言わざるを得ない。

 

 

f:id:r9yu25:20161010171946j:plain

 

さらに表の既存のカップヌードルのロゴの部分にも注目だ。

 

お分かりいただけるだろうか。

 

19世紀のフランス画家、新印象派のジョルジュ・スーラを彷彿とさせるような点描画である。

 

作品名は「カップヌードル・ミュージアムの日曜日の午後」としよう。

 

f:id:r9yu25:20161010192438j:plain

引用:グランド・ジャット島の日曜日の午後 - Wikipedia

 

デザインが完成したら、お次はマイカップヌードルの容器の中に材料を詰めていく工程だ。

 

このようにカウンター越しにスタッフの人たちがいるので、マイカップヌードルの容器を渡せばあとは完成へと一直線だ。 

 

f:id:r9yu25:20161010172339j:plain

 

f:id:r9yu25:20161010172404j:plain

 

ここは容器に乾燥した麺を放り込むセクションだ。

 

作業内容は簡単。

 

ハンドルを回すだけ。

 

ハンドルでマール書いてフォイ。

 

これだけ。

 

f:id:r9yu25:20161010172442j:plain

 

麺を容器にぶちこんだらお次はトッピングをチョイスするゾ。

 

エビ、コロ・チャー、タマゴ、ネギ、ひよこちゃんナルト、ガーリックチップ、インゲン、チェダーチーズ、カニ風味カマボコ、コーン、キムチ、ダイスミンチ

 

計12種類のトッピングの中から4種類自分の好きなトッピングが選べる。

 

これは迷ってしまうよなぁ?

 

 

f:id:r9yu25:20161010172505j:plain

 

f:id:r9yu25:20161010172538j:plain

 

僕がチョイスしたトッピングはこんな感じ。

 

ひよこちゃんナルト、カニ風味カマボコ、ネギ、キムチ

 

まずはナルト、ネギを投入することでラーメンらしさを追及。

 

そこに贅沢にもカニ風味のカマボコを投入することによりそこはかとないプレミアム感を。

 

最後はキムチを加えることにより、スタンダード・プレミアムなカップヌードルのちょっとしたアクセントに。

 

型にはまらない男、龍太郎の一面が垣間見えたはずだ。

 

お次はシートで包装する工程だ。

 

まずはスタッフの人にシートを包んでもらい

 

f:id:r9yu25:20161010172747j:plain

 

お次はこんな風に病院のMRIのようにマイカップヌードルが機械に吸い込まれていく。

 

f:id:r9yu25:20161010172720j:plain

 

ここをくぐると熱によりシートが容器にピッタリと未着するのだ。

 

f:id:r9yu25:20161010194228j:plain

 

これで完成。

 

f:id:r9yu25:20161010172911j:plain

 

あとは、こんな風に袋に空気を入れて密封して紐を通せば、首にぶら下げて家まで持ち帰れるぞ。

 

そして気になるあの子は家にこのカップヌードルを持ち帰り、このカップヌードルを見るたびにあなたとの創作体験を思い出すのだ。

 

アッハッハッハ!!

 

最高のミュージアムだとは思わんかね?!

 

4階

 

4階は世界中の麺類が食べれるイートインスペースがあるぞ。

 

NOODLES BAZAAR - ワールド麺ロード -

 

f:id:r9yu25:20161010173037j:plain

 

ここは、カップヌードルの生みの親である安藤百福が、麺づくりのインスピレーションを得るために回った世界の国々の麺が食べられる。

 

f:id:r9yu25:20161010173141j:plain

 

こんなに色々あると迷っちゃうよなぁ?

 

で、散々迷ったあげく僕がチョイスしたのはこちら

 

 

f:id:r9yu25:20161010173156j:plain

 

 

f:id:r9yu25:20161010173217j:plain

 

ハマっ子である僕は吸い込まれるようにナポリタンの店に向かい、ここ横浜の地で生まれたナポリタンを注文。 

 

国内で初めてナポリタンを提供したのは横浜のホテルニューグランド。

 

僕はナポリタンを口に運ぶなり全身に衝撃が走った。

 

f:id:r9yu25:20161010200639j:plain

引用:黒船来航 - Wikipedia

 

一口食べると、西洋文化が押し寄せてきた150年前の横浜港に鳴り響く船の汽笛が、文明開化の音が優しく耳元に聴こえてくる。

 

そんなありえへん誇大妄想が膨らむ食べ物、それがナポリタンだ。

(個人差があります)

 

ちなみにこのイートインスペースで食べれる麺類はどれも1食の量が限りなく少ないので、下手すれば1日で全種類制覇出来るかもしれない。

 

是非とも挑戦してみて欲しい。

 

最後に

 

以上がカップヌードルミュージアムのレポートだ。

 

是非ともデートで横浜に来る予定のある人は、カップヌードルミュージアムを体験してみて欲しい。

 

▼カップヌードルミュージアム周辺のホテル