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RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

ワイヤレスマウスならBluetoothではなくLogicoolのUnifying規格をオススメする。

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やぁ。

 

みんな、マウスにはこだわっているかな?

 

まさかマウスを適当なモノで済ませてはいないだろうな?

 

 

パソコンを使用する上で一番触れている時間が長い周辺機器はキーボードでもなければ、当然ながらディスプレイでもない。

 

そう、マウスなんだ。(はま龍調べ)

 

近年のマウスのトレンドと言えば無線仕様のモノだろうと思うんだけど

「無線と言えばBluetoothでしょ」

みたいな風潮があって僕は怒り心頭なんだ。

 

で、そんなブルートゥーサーたちは

「無線のマウスは有線に比べて反応が鈍い」

と口を揃えて言うんだ。

 

そんな彼らに僕はこう返すね。

 

「おい、Unifyingって知ってるか・・・?」

 

で、そんな僕の言葉にみんな

 

 

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やや興奮気味に僕の説明を聞き入れてくれるんだ。

 

Unifying知らない人たち、結構いるんじゃないか?

 

というわけで、今日はそんな迷える子ねずみたちに、Unifyingの説明をしつつ、オススメのUnifyingマウスを紹介して差し上げよう。

 

 

Unifyingとは

 

Unifyingとは、Logicool(ロジクール)社が商品に導入している2.4GHz帯を使用する無線規格のことだ。

 

ロジクールと言えば、パソコン周辺機器の製造販売を手掛けるスイスのメーカーで、マウスの製造販売に関しては世界最大手なんじゃないかな多分。

 

そんな最強のメーカーが惜しげもなくあらゆる自社製品に導入しているのがUnifyingというわけだね。

 

UnifyingがBluetoothよりも強い部分

 

で、みんなが気になる部分が

 

「じゃあBluetoothと何が違うのさ。」

 

ってとこだろうね。

 

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出典:http://www.logicool.co.jp/ja-jp

 

まず、操作距離は別に10mあれば十分じゃないかな。

 

パソコンから100m離れたところでマウス操作するイカれたやつはいないよな?

 

あとデータ転送速度だけど、別にマウスやキーボードとかの周辺機器にデータ転送はほぼ関係ないので2Mbpsあれば十分。

 

で、こっからが大事。

 

再接続時の速度

 

いわゆるペアリングしてからどれくらいの速さでマウスが使えるようになるかっていう数値だ。

 

これは、0.5秒から2秒かかるBluetoothに対して、ロジクールのUnifying0.09秒未満で圧勝。

 

もうね、Unifyingは接続した瞬間にマウスポインタ動かせるから、マジで。

 

それくらい速い。

 

レポートレート

このレポートレートに関してはもうUnifyingの圧勝だね。

 

Unifyingが125レポート/秒以上で、Bluetoothが80レポート/秒だ。

 

レポートレートとは、1秒間にどれだけマウスからパソコンに情報を伝達できるかっていう指標のことだ。

 

まぁ簡単に言っちゃえばマウスをスピーディーに動かして、どれだけパソコンの方がそれについてきてくれるか、っていう話だね。

 

パソコンでゲームやる人たちが一番気にする数値でもある。

 

マウスの使用感にモロに直結する指標なので、やはり高い方が良いに決まってる。

 

電池の消耗

上の図を見て頂ければ分かる通り電池寿命はBluetoothが良好、LogicoolのUnifyingが最高となっている。

 

マウスのコスパをはかる上で電池の消費量ってかなり重要になるので、当然のことながら省電力性能が高いに越したことはないだろう。

 

オススメのUnifying規格のマウス

正直、ゲーマーでもなければマウスはそこまで高い商品を買う必要はないと思う。

 

だから、僕はマウスを買う際に重要視したのが

 

・Unifying規格

・丁度良いサイズ

・「戻る」「進む」のサムボタンが付いてる

・電池寿命が長い

 

という点だ。

 

で、これらの条件を満たした上で値段が安い、コスパが良い商品というのがコチラ

 

 

お値段は買う店にもよるだろうけど概ね2000円前後で買えるんじゃないかな。

 

サイズ

 

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サイズ感もかなりちょうどいい。

 

小さすぎると操作しづらいし、デカすぎると持ち運びに不便。

 

家用、外用などと何個もマウスを使い分けたくない人はこれくらいのサイズを選ぼう。

 

サムボタン

 

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で、お目当ての「進む」「戻る」操作ができるサムボタンばっちり搭載

 

ちなみにこのボタンはLogicoolのOptionsソフトウェアで自由にカスタマイズできるゾ。

 

USB

 

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で、パソコンとマウスを無線で繋ぐ為のPicoレシーバーがこちら。

 

長さ3mmですよ、3mm

 

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もうね、もはや存在してるのかどうか怪しいサイズ感でしょコレ。

 

全くでっぱらないので足の小指をぶつける心配もない。

 

USBがへし折れることもない。

 

足の指にもUSBにも優しいんだってはっきりわかんだね。

 

デュアルホイール

 

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で、こちらがホイール。

 

矢印がついてるね?

 

うん、デュアル軸ホイールなんだ。

 

横にスクロールできちゃうんだなこれが。

 

エクセルとかGoogleのスプレッドシートなどの表計算アプリ・ソフトを使用する人たちには結構有り難い、それがデュアル軸ホイール。

 

で、普通の上下スクロールもかなり滑らか

 

ダメなマウスにありがちなコリコリ感がない。

 

電池寿命

Unifying自体がBluetoothよりも省電力だという話は既にしたな?

 

うん、m546もやっぱり長もちなんだ。

 

18ヶ月は持つんだ。

 

もう電池のこと考える必要ないよね。

 

で、こっから大事。

 

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おいしっかり見ろ。

 

単三電池1本で稼働するぞ。

 

価格コムで安い順にしてマウス探してみろ。

 

上位の方に平気で単四電池2本使用のマウスとかあるから。

 

コスパコスパ言ってこういうとこ見落とす人が結構いるんだよね。

 

長年使用するつもりなら電池にかかる値段も考えなきゃな。

 

Unifying自体がそもそも省電力な上に、Logicoolのm546は単三電池1本で済む。

 

どう考えてもお買い得だよね。

 

結論

 

2000円前後で

 

・サムボタン付き

・単三電池1本(18ヶ月)で稼働

・デュアルホイール(なめらか)

・Unifying規格の無線

 

このスペック。

 

最強過ぎて溜息が出ちゃうね。

 

マウスにコスパを追及するならLogicoolのm546しかないだろうが!