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RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

好きな人を「上書き保存」出来る人間は恋に恋してた人間である。

雑記 雑記-思想

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やぁ。

 

今日は、「恋愛」という僕のブログではなかなか扱わないテーマについてお話しさせていただこうかな。

 

 

 

僕、今まで女性と付き合った経験というのが3人なんだけど、1人目がほぼ惰性で付き合って3年半、2人目は真剣に付き合って4年半、3人目が10ヶ月程度で別れたのよ。

 

で、僕が今まで本当に好きになった人っていうのがよくよく考えれば4年半付き合った2人目しかいないのよ。

 

その子のことは今でも思い出す。

 

別に悲しいとかつらいとかっていう感情はないんだけど、なんとなく思い出してしまう。

 

上書き保存と名前を付けて保存

 

たまに「女の恋愛は上書き保存」「男の恋愛は名前を付けて保存」っていう例えを耳にすることあるでしょ?

 

女は過去の男のことなんかすっぱり忘れられるけど、男は過去を引きずるよね、っていうときに用いられる例えだね。

 

でもさ、僕が思うに本当に好きになった人のことってそう簡単に忘れられるものじゃないと思うんだよね。

 

逆に言えば、簡単に忘れられる人間ってのはその人のことが本当に好きになったわけじゃなくていわゆる恋に恋してたんじゃないのって思うわけよ。

 

というか付き合ってる彼女に「私は過去の人のことは忘れるタイプ」って言われたらショックじゃない?

 

それって「アンタのことも簡単に忘れられるよ」っていう宣告を受けたようなもんじゃん。

 

フットサル

 

例えば、社会人になって

 

「やべー最近体動かしてねーなー」

 

と思って、会社の同僚とか大学の頃の友人とかとフットサルとかやり始める人いるでしょ?

 

ああいう人たちって、なんやかんやで結局フットサルやらなくなるでしょ。

 

で、ジョギング始めてみたりゴルフやってみたり山登り始めてみたりするでしょ。

 

なんでかっていうと、おそらく「体を動かしたい」「スポーツしたい」っていう動機でフットサルを始めたからだと思うんだよね。

 

フットサルっていうものに対して思い入れがないから簡単に忘れられるんだろうね。

 

逆に、小さい頃からサッカーが本当に好きでやっていた人ってさ、大人になってもサッカーとかフットサルやるし、テレビでもサッカーチームの応援したりするでしょう。

 

で、きっと彼らに対して「サッカーなんて忘れろ」って言ったとしても絶対に忘れられないと思うんだよね。

 

なぜなら、本当にサッカーが好きだと体に刷り込まれているから。

 

本能がサッカーを求めているから。

 

だから、仮に足をケガして一生サッカーが出来ない体になって、周りから「サッカーはもう出来ないんだからサッカーを忘れる為にゴルフやりなよ!」って言われたとしても、多分ゴルフでサッカーを上書き保存することはできないんじゃないかなと思うよね。

 

 

恋愛

 

で、この理屈って恋愛も同じだと思うんだよね。

 

付き合った人のことを忘れられるっていうのは、本当にその人のことが好きだったわけじゃなくて、ぶっちゃけ恋に恋してただけでしょ?って思うわけ。

 

僕が本当に好きになった4年半付き合った人のことは、その後何年も引きずったし、正直今でもたまに思い出すレベルなのよ。

 

それってやっぱり、その人のことが心から好きだったからなのかなと思うんだよね。

 

本能的に好きだったってことだよね。

 

そんな人のことをさ、人に忘れろって言われてもなかなか難しいよね。

 

周りの友人たちからは「好きな人のことを忘れるには新しい恋愛をするのが一番」って散々言われてさ、僕も確かにそれはあるなと思って新しい恋人を作ったのよ。

 

3人目の彼女だね。

 

これっていわば「恋愛がしたい」っていう動機で付き合ったってことだよね。

 

案の定その人とは僕の人生最短記録の10ヶ月で別れたけどね。

 

で、本当にその子には申し訳ないんだけど普段思い出すことってあまりないのよ。

 

なぜなら「前の彼女のことを忘れたい」、「恋愛がしたい」という動機で付き合った子だからだろうなと思うんだよね。

 

最後

 

結局、上書き保存する人ってのは、上書き保存が出来てしまう恋愛だったんじゃないの、と僕は思うんだよね。

 

人間本能で好きになった人のことは簡単には忘れられないよきっと。

 

 

以上横浜から中継でした。