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浜龍がアフィリエイトの息抜きに書くブログ

退職して家を出なくなってから実感した「引きこもり」の5つのメリット

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やぁ。

 

僕は7月上旬に会社を辞めて1ヵ月半が経過するが、丸一日外に出ない日というのが非常に多くなった。

 

 

正直今までの人生の中で一番外出してないかもしれない。

 

 

そんな引きこもり生活を続けている中で、僕はいくつか自分の中で感じたメリットみたいなものがあるので、それをお話しさせて頂こう。

 

 

肌がきれいになった

 

これはまず顕著に感じたことの一つ。

 

なぜきれいになったのか、自分なりに考察してみた。

 

ひげを剃らなくなった

多分これが一番デカい。

 

サラリーマンって広告代理店とかベンチャー企業じゃない限りやっぱりヒゲを伸ばすことが出来ないのよ。

 

とくに営業職みたいに人前に出るような仕事の場合。

 

僕、実は元々肌が弱くて、毎日ひげを剃るとカミソリ負けしちゃうんだよね。

 

で、そのヒゲを剃っても傷つかないような抗生物質があるんだけど、それを塗るともうニキビが出る出る。

 

で、そのニキビを治すための薬を塗ったりしてね。

 

もうアレよ、負のスパイラル。

 

 

だから、最近はヒゲを剃らなくても良いのでめっぽう肌の調子が良い。

 

ストレスがなくなった

 

これも地味に作用してるかもしれない。

 

ストレスとか生活習慣って肌に影響するって言うでしょ。

 

で、僕って普段あんまり人に仕事がキツいとかそういうことを口にしない方で、誰かに話してストレスを発散したりっていうのが出来ない方だったから、それがモロに肌に影響しちゃってたんだと思われる。

 

日の光を浴びなくなった

 

あとはこれ。

 

確実に紫外線には当たらなくなった。

 

本当に健康にいいのかどうかは置いといて、こと肌の年齢に関しては紫外線に当たらないほうが老化は抑えられるって言うよね。

 

 

よくさ、引きこもりのニートっていい年した大人でも顔が幼いっていうじゃん?

 

あれってよく、ストレスとか社会の苦労を味わったことがないから幼い顔をしている、っていう説が一つあると思うんだけど、仮説としては正直あんまり現実的じゃない気がするのよ。

 

それよりも、割とマジで日光を浴びてないからっていうのが一番大きな要因だと思うんだよね。

 

だから同年代の人たちよりも紫外線を浴びる量が少ない彼らは肌の老化が遅いんじゃないかな。

 

まさに僕自身最近外出てないから強くそう感じる。

 

お金を使わなくなった

この現象、多分僕にとっては奇跡に近い現象。

 

僕って昔から自分の欲に従順な男で、自分が欲しいと思ったものは手に入れなきゃ気がすまなかったんだよ。まぁその欲が地位とか名誉に傾けばかっこよかったんだけどね。残念ながら物欲だけさ。

 

で、このお金を使わなくなった要因もいくつかある。

 

交通費

まずはこれ。

 

社会人って交通費めっちゃかかるのよ。

 

いやもちろん定期代は出るし、交通費も立替え経費清算っていう形で毎週月曜日とかに後から返してもらえたんだけどさ。

 

立替えだったから、Suicaの履歴をわざわざ印字して経理に提出したりしなくちゃいけなくて、数百円とかしかかかってなかったときとか

「たかが数百円だし、まぁいいか」

ってなって出さなかったりしてたのよね。

 

これが何週も続くと意外とちりも積もってたりするのだ。

 

飲み物代

 

多分一日の中で使うお金の中でかなりの割合を飲み物が占めてたと思う。

 

僕、スモーカーでさ、一服するときに結構飲み物飲みながら吸いたい派なんだよね。

特にコーヒー。

 

だから、おそらく飲み物代だけで1000円近くいってたんじゃないかな。

 

これが丸々なくなるわけだから、それだけで単純に月3万円浮くよね。

 

食事代

 

現在実家に絶賛寄生中なので当たり前と言えば当たり前なんだけどさ。

 

遊びにでも行かない限り1円たりとも使わないよね。

 

社畜やってた頃は夜遅くまで会社で仕事やることが多くて、お腹すいたらちょこちょこコンビニ行って買ったりしてたから余裕で1日2000円は使ってたな。

 

つまり1ヵ月で6万円

 

6万円ってやばくない?

 

グッチの長財布買えるわ。

 

洋服代

 

僕ね、本当見た目気にする人間なのよ。

 

大学生の頃に通ってたビジネススクールで、イェール大学のEQIっていう人間の行動特性を測るテストを受けたことがあって、それによると僕は社会的自己意識っていう指数が一番飛びぬけて高かったのさ。

 

社会的自己意識が高いということはつまり

 

社会の中で自分はどういう風に見られているのか

世間から見て自分という人間がどのように映っているのか

 

ということを人一倍気にする人間だということ。

 

だから、洋服とかで自分を着飾って、出来るだけ周りの人たちからいつもの自分よりもよく見られたいって意識があったんだね、きっと。

 

ZOZOTOWNとかもうそれはそれは毎日見たよ。

 

服は別に毎月買っていたわけではないけど、ボーナスが出たときとかはもうゴソっと買ったりしてたね。

 

多分年間で20万くらいは買ってたから月に換算すると1万6千円。

 

ただ、家から出ることがなくなったので周りからどう見られるとかもはや関係ないよね。

 

もう数ヶ月新しい服買ってないな。

 

でも今は別に欲しいとも思わない。

 

気分は無課金ユーザー。

 

合計

 

で、上述の飲食代、洋服代合せると合計なんと10万6000円。

 

これ1ヵ月に浮かせられるって素晴らしいことだよね。

 

なんだろう。

 

ミニマリストってよくいるじゃん。

 

なんか、そんな大それたものになろうとしなくても、引きこもって自分のやりたいことに熱中していれば、結果的に欲と切り離されることが判明したよ。

 

今一番の欲求は文章を書いて毎日のPV・収益を上昇させること。

 

それ以外に欲しいものがない。

 

移動時間が消えた

 

サラリーマンやってた頃は、とにかく移動した。

 

ひたすら移動してた。

 

気が付いたら移動してた。

 

 

移動するやいなや、移動してた。

 

朝の出勤にドアtoドアで1時間、帰宅に1時間。

 

 

で、もちろん営業マンなので事務所にいる時間よりも外出て車とか電車で移動している時間が圧倒的に長いわけだよ。

 

仕事中の移動時間は、その日にどんな仕事が入っててどこまで行くかにもよるけど、平均して3時間くらいは移動してたんじゃないかな。

 

 

するとだよ。

 

行き帰りの移動時間で2時間、仕事中の移動時間で3時間、1日合計5時間は移動していたのだよ。

 

5時間移動ってやばいでしょ。

 

ゲルマン民族かよ。

 

ちなみに1日5時間を1ヵ月で換算すれば150時間移動していることになる。

 

これは、社会福祉士の取得に必要とされる合計勉強時間と同じ。

 

 

また、1ヵ月150時間を1年で換算すれば1800時間移動していることになる。

 

ちなみに

 

中小企業診断士取得に必要とされる合計勉強時間が1300時間

 

1級建築士取得に必要とされる合計勉強時間が1500時間

 

不動産鑑定士の資格取得に必要とされる合計勉強時間が1800時間

 

とされている。

 

つまり、これだけ難易度の高い資格が取得できる時間を捨ててみんな1年間移動しまくってるわけだよ。

 

 

ザル過ぎる論理で申し訳ないけども。

 

 

移動時間ってなんかもったいないよね、もちろん仕方ないことなんだけどさ。

 

 

前置きは長くなったけど、退職して家に引きこもってからは当然これらの移動時間がゼロになったわけだ。

 

そして一日中パソコンに向かって広告が貼ってあるブログの記事を更新し、ECサイトで物販したりフリマアプリに出品したりしている。

 

これは、言い換えれば1日をフルに自分の経済活動の為の時間に充てられているということだ。

 

もちろん今はまだ収入は微々たるものなので、経済活動などという大それたものではないかもしれないけどね。

 

 

引きこもりというのはこれほどまでに移動時間のムダを削減できるという素晴らしいメリットがあるのだ。

 

人間によるストレスから解放された

 

人間が感じるストレスのほとんどは人間によるものである

 

と僕は考えている。

 

すみませんね、なんかアドラー心理学っぽい名言出しちゃって。

 

 

 

まぁアドラー心理学読んだことないんだけどね。

 

 

会社での上司との関係とか同僚の関係っていうのももちろんそうだけど、外出てると色々な場所でストレス感じることってあるでしょ。

 

 

例えば電車乗ったとき。

 

自分が立っている場所の真ん前の席に座っているやつが、駅に近づいておもむろに動き出したから

「あ!降りるぞ!」

と思ったらただ足を組みなおしただけで全く降りなかったときとか。

 

これ、ストレスだよね。

 

 

例えば車乗ったとき。

 

赤信号なので停車をした。

自分の前の車も停車をした。

 

と思ったら、前の車が、さらにその前の車と車間距離を空け過ぎてしまったのか、ジワジワ進みだして、今度は自分の前に車間距離が空いてしまい、なんか自分が車間距離保つのが下手くそみたいな感じになっちゃったときとか。

 

これ、ストレスだよね。

 

 

こういうのって場面は違っても結局のところ人間に与えられるストレスでしょ。

 

人間は会社での仕事を含め、移動中の交通、お店での買い物、あらゆる社会活動の中で人間にストレスを与えられているのだ。

 

 

で、一方のひきこもりはというと、インターネット以外の一切の社会活動から遮断されており、周りに家族以外の人間がいないので、こういった人間から与えられるあらゆるストレスから解放されるのだ。

 

電車にも乗らないし、車にも乗らないし、コンビニも滅多にいかない。

 

完全無敵のストレスフリー、それが引きこもりなのだ。

 

世の中のトレンドに追従できる

 

インターネットの普及により、世界にグローバル化がもたらされた。

 

そしてそのグローバル化がもたらした情報革命は、恐ろしいほどにトレンドの変化を加速させることになった。

 

ブログやツイッター、Facebookをやっている人たちなら十分実感していることだと思うけど、1個1個のトレンドの寿命って本当に短くなったと思う。

 

その日に世界で流行ったキーワードはその日のうちに消化され、また次の日は新たなトレンドが生まれる。

 

例えばポケモンGO。

 

あれも恐ろしいほどの世界的トレンドになったけど、正直最近勢いがなくなってきてると思うんだよ。

(国内で死者が出てまたちょっと盛り返したけど)

 

あの世界的な大爆発を起こしたポケモンGOですら1ヵ月程度しかトレンドを維持できなかったんだから情報革命ってのは恐ろしいものだよ。

 

 

で、こっからが本題。

 

正直、僕がまだサラリーマンをやってたらポケモンGOなんてものをプレイすることはなかったと思う。

 

僕って同時にいろんなことをやるのが苦手で、仕事に没頭してたらそれ以外の情報が入ってこなくなるのさ。

 

だから、その日ネットで話題になったこととか、翌日とか、1週間後とかに知ったなんてことはザラだったよね。

 

 

ただ、引きこもると、その日のトレンドとかをリアルタイムで常に把握することが出来るようになった。

 

こうして文章を打っている最中にもグノシーから、スマートニュースから速報があれば、じっくり眺めることが出来る。

 

歴代トップクラスの4000ブックマーク超えを果たしたクッソ長いPCデポの話題も、じっくり読み込むことが出来る。

 

そして即座にインプットをして、すぐにブログやSNSでアウトプットをすることが出来る。

 

 

ここまでトレンドに対してリアルタイムで追従することが出来るのは、引きこもりくらいではないだろうか。

 

最後に

 

で、なんでそもそもアナタ引きこもってるの?

 

激しくコミカルに横浜の紹介するんと違うんかい?

 

っていう疑問を抱く人もいるかもしれない。

 

もちろん紹介するつもりだ。

 

 

だが、まだまだ僕のブログは発信力が弱い。

 

発信力のない小僧が横浜をコミカルに紹介しようとしたところで、それは単なるコミカル級のアホなのである。

 

 

 

 

ブログの発信力とは、すなわちPVである。

 

だから、もうちょっと基盤を固めて、発信力を今よりももうちょっとつけた状態でガンガン発信していきたいのだ。

 

 

イケハヤ氏も、無名の状態で高知の記事をひたすら書いていたらあんなに知名度は出なかっただろう。

 

発信力を得た状態で、高知に移住し、高知の紹介をしてるからこそ、高知に興味を持つ人が現れはじめ、さらには同調して高地に移住する人まで出始めたのだ。

 

 

夏が終われば紅葉の季節がやってきて、クリスマス、年末年始と、地域ブロガーが検索流入を確保するために欠かせないイベントたちがやってくるので、それらの記事を検索で上位に持ってくる為にも、PVを確保するためにも、今のうちにこのブログを強化しておかなければならないのだ。

 

ブログの強化、すなわちPV。

 

PV強化、すなわち検索流入。

 

検索流入強化、すなわちドメイン強化。

 

ドメイン強化、これすなわち記事数なのだ。

 

 

そこで僕が家を出る為に己に課した目標がある。

 

 

それは、100記事だ。

 

 

とりあえず100記事を書くまでは引きこもる

 

 

ちなみに現在81記事なので残り19記事

 

 

この100記事を達成したら再び家を出る予定だ。