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龍太郎の雑記ブログ

ぱくたそ公式アカウントとtwitterで全面戦争を繰り広げた話

 

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やぁ。

 

ブロガーのみんなは今日もぱくたそのアイキャッチ画像を使っているかな?

 

ぱくたそと言えば、数多くのフリー写真素材を提供してくれるサイトとして非常に有名だ。

 

 

ぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロード

 

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「学校」をテーマにした写真であったり

 

 

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可愛らしい女の子の写真であったり

 

 

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ドラマティックな写真であったり

 

 

このような多様なジャンルの写真を、サイト上で自由に使わせてくれる優良サイトがぱくたそである。

 

 

しかし昨日、事件は起こった。

 

ぱくたその公式アカウント「ベーコン」と

twitter.com

 

僕、ハマっ子ブロガー「はま龍」が

twitter.com

 

 

twitter上で全面戦争を繰り広げたのだ。

 

 

今回はそのときの様子をご覧いただくことにしよう。

 

 

 

 

発端

 

この記事では冒頭からナチュラルにぱくたそと呼んでいるが、実はつい昨日まで

 

ぱたくそ

 

と勘違いしていたのだ。

 

そしてそんな自身の間違いに気づき、こうツイートしたのだ。

 

 

 

 

そう、twitterという拡散力の高いソーシャルネットワークで己の間違いを公言することにより、今後同じ過ちを犯さない為に己を戒めようとしたのだ。

 

そしていつものように、僕のツイートは誰にも触れられることなく、静かに、寄せては返すツイートの荒波にさらわれていくことになる・・・

 

 

はずだったのだ。

 

 

しかし現実は違ったのだ。

 

 

このツイートをして1時間後、事態は急展開を迎えることになる。

 

 

接触

 

僕のツイートに対し、あるリアクションがあったのだ。

 

 

 

 

そう、紛れもないぱくたそ公式アカウントからである。

 

ぱたくそでも検索1位だよ、という返答を返してくれたのだ。

 

僕はこのとき

 

「なんて優しいツイートなんだ。」

 

と、感銘を受けた。

 

静かに雑踏の中へと消えていくはずだった僕のツイートに対して、公式アカウント自らが明るく、鮮やかなスポットライトを当ててくれたのだ。

 

それだけでなく、僕の勘違いである「ぱたくそ」というキーワードも、「インターネット上では確かに機能を果たしている。だから、あなたは間違っていない。」

 

そう暗に示してくれているようだった。

 

己を戒めようとしていた僕は、確かに自分の中で心が晴れていくのを感じたのだ。

 

決意

 

僕の心が晴れると同時に、ある言葉を思い出した。

 

 

「Mistakes are the portals of discovery. 」

 

-失敗は発見への入り口である。-

 

 

 

20世紀で最も偉大なアイルランドの作家、ジェイムズ・ジョイズの言葉だ。

 

彼に

 

「自分が間違えたことを悔やんでいるだけではダメだ」

 

そう言われた気がした。

 

僕の過ちはきっと、新たな己の成長への扉なのかもしれない。

 

そう思うことが出来た。

 

僕は公式アカウントのツイートを受け、自身の間違いを、己の過ちを、ある種の目標へと昇華させようと決意したのだ。

 

僕は穏やかに、だが力強く、思いの丈を吐き出した。

 

 

 

 

間違いを顧み、ばたくそという新たな間違いを検索結果に反映させることで、己の成長へと繋げよう、そう決意したのだ。

 

 

僕はすぐさま機械の箱に向かい、指を走らせた。

 

 

「ばたくそというキーワードで1位を取る」

 

 

という己の決意を現実のモノとする為に。

 

 

実行

 

10分。

 

この数字が何かお分かりいただけるだろうか。

 

これは、僕が「ばたくそで1位を取る」という決意表明をしてから、その対象となる記事を作成し、公開するまでにかかった時間だ。

 

超優良フリー素材サイト「ばたくそ」を使うべき1つの理由。 - 横浜と生きる。

 

文字数は1592文字。

 

目標とは、達成するまでに時間をかけることが許されるというものではない。

 

あくまでも最短距離で向かっていくべきもの、それが目標だと僕は考えている。

 

だが僕の最終到達点は検索結果1位を取ること、未だ道半ばというわけだ。

 

 

すると、僕の迅速な目標達成への信念を見て、公式アカウントは反応を示した。

 

 

 

そう。

 

先ほど間違いを犯した僕に慰めの言葉をかけてくれたぱくたそ公式アカウントは、今度は僕に称賛の言葉をくれたのだ。

 

僕はそんな、相手に敬意を払えるぱくたそアカウントの魅力に憑りつかれているようだった。

 

達成

20分。

 

この数字が何かお分かりいただけるだろうか。

 

僕の決意を乗せた記事が、公開してから検索結果に反映されるまでにかかった時間だ。

 

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目標を達成したのである。

 

己の失敗を成功へと昇華するが如く駆け抜けたその道は栄光の架橋となり、目にもとまらぬ速さでゴールへとたどり着いたのだ。

 

 

グーグルリンピックで、金メダルを獲得した、そう表現してもいいかもしれない。

 

 

そして僕の親愛なるぱくたそ公式アカウントは、僕への称賛の意を驚きで表現してくれた。

 

 

 

そうだ。

 

僕はチャンピオンになったのだ。

 

グーグルリンピック・スーパースモールキーワード級チャンピオンに上り詰めたのだ。

 

Mt.Googleの頂にそびえ立つ王者は、挑戦者たちに告ぐ。

 

 

 

 

王者は自身に満ち溢れていた。 

 

 

頂上から突き落とさんとする巨人の影が、静かに近づいているとも知らずに。

 

陥落

 

そしてその時はやってきた。

 

荒々しく近づいてくる巨人は、意気揚々と頂きに立つ王者に、剣を抜いた。

 

 

 

なんと、「ばたくそ」で検索結果で1位を取った僕をはるかに上回る、「ばたくそドメイン」という名の剣を抜いてきたのだ。

 

 

巨人は剣を抜いた、しかし僕は反撃の構えは見せなかった。

 

ばたくそというエクストラスモールキーワードで1位をとった僕に対し、batakusoというドメインを取得したぱくたそ公式アカウント。

 

 

勝てるわけがない。

 

 

 

王者は冠を頂きに置き、自らの足で、静かに頂きを降りたのだった。

 

 

僕は、自身の姿を、オリンピック3連覇、世界大会13連覇を成し遂げたレスリングの王者と重ね合わせた。

 

 

 

最後に 

 

 

 僕はぱくたそ公式アカウントと全面戦争を繰り広げた末、自ら白旗をあげた。

 

だが、勝者には敬意を示す、それが僕の正義である。

 

 

 

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だが僕は諦めない。

 

 

あの絶景を再び眺めるために、巨人と対峙することを。

 

 

 

そしてはま龍は歩き出した。

 

 

 

 

「Mistakes are the portals of discovery. (失敗は発見への入り口である。)」

 

そうつぶやきながら。

 

 

 

- END -

 

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