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RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

人がブログを見る動機はたった4種類しかない件

 

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やぁ、ハマっ子はま龍だ。

 

 

あのさ。

 

 

はてな民はみんなオピニオン系の記事が好きなんだってはっきりわかんだね。

 

 

 

ということで今回は

 

 

人がブログを見る理由はたった4種類しかない

 

 

という、賛否が沸き起こりそうなお話をさせていただこう。

 

 

ご一読しやがれ。

 

 

 

4つの動機 

 

いやらしい話で申し訳ないが、僕は最近アクセスを獲得することに非常に興味があり、ふとした瞬間に

 

「人ってどういう動機でブログを読むのだろう」

 

と、考えたのだ。

 

 

考えに考え抜いた結果、人がブログを読む動機は大きくわけて

 

・役に立つから

 

・面白いから

 

・気になるから

 

・好きだから

 

この4種類しかないという結論に至ったのだ。

 

この4種類のブログを読む動機について詳しく見ていくことにしよう。

 

役に立つから

 

人は自分にない知識を提供してくれるブログを読む。

 

役に立つから読まざるをえないのだ。

 

例えば、ブログのカスタマイズをしたいけどHTMLやCSSJavascript等の知識を全く持ち合わせていないという人は、コピペコードを提供してくれるブログにお世話になるだろう。

 

こういった専門的な知識を提供してくれるブログは、バズるというよりかは「あとで読む」などであとからじわじわブックマークが付く傾向にあるのではないだろうか。

 

また、後々にも確認したくなるような記事であることが多いので1個1個の記事が長期的なアクセスをもたらしてくれることが多い。

 

ただ、専門的知識を持ち合わせていなければならないので

 

「よっしゃ!役に立つブログを作ったろ!」

 

と言って簡単に作れるものでもない。

 

まずは自分がその分野の勉強をしなければならないというハードルの高さが難点。

 

面白いから

 

人は笑いを提供してくれる面白いブログを見る。

 

面白いから読んでしまうのだ。

 

面白いブログというのは専門的な知識は必要なく、作ろうと思えば誰でも「面白いブログ」というのを作ることが出来る。

 

著名ブロガーのARuFa氏のブログがこれに該当するのではないだろうか。

 

ただし、どれだけのアクセスを稼げるかはその人のユーモアのセンスに依存することになる。

 

そして、笑いというのはどうしても飽きが来てしまうものなので、1個の記事をリピートしてもらえることは少なく、常に新しい記事を発信し続けなければならないという難点も。

 

また、その人の笑いのセンスが問われる上に、受けとる側の笑いのツボも千差万別なので、記事でバズを引き起こすのはかなりハードルが高いと言えよう。

 

気になるから

 

人は深く賛同したり、逆に反論をしたくなるようなブログを見る。

 

気になっちゃうからだ。

 

例えば炎上系日本代表のイケダハヤト氏のブログがこれに該当する。

 

専門知識は必要なく、ユーモアのセンスすらも必要ないので気になる系のブログを作るのが一番ハードルが低い

 

深く賛同してくれる信者もいれば、逆に異議を唱えるアンチも多く存在することになる。

 

気になる系のブログの記事は、一発当てればえげつない数のはてなブックマークを集める可能性を秘めているが、異議を唱える人の辛辣なコメントに耐えうる強靭なメンタルを持ち合わせなければならない。

 

好きだから

 

人は、自分が感情的に好きな人のブログは無条件に読んでしまう。

 

その人が好きだからだ。

 

他に何も理由はいらない。

 

ブログを見る理由の中でも一番特殊な動機である。

 

例えば、芸能人のブログなどがこれに該当する。

 

興味がない人から見ればハナクソ以下の中身ぺらっぺらのくそ面白くもないどうでもいい日記みたいな記事や

 

「見てみて!新しい化粧品買ったよ!」

 

みたいな、ステマ丸出しのアメブロの記事でも、その人のことが好きなファンは読んでしまうし、コメントもつけてしまうし、同じ商品を買ってしまうのだ。

 

ただし、ブログの内容に重点が置かれる「役に立つ」「面白い」「気になる」という動機と異なり、「好き」という動機は書いている人間にフォーカスされた動機であるため、顔の露出はほぼ必須となるだろう。

 

さらに、こういう人たちにとってドメインパワーとかはもはや関係なく、自分の名前こそが最強のSEOになっていることが多い為、一度自分を好きにさせてしまえばどの媒体で情報発信をしても全員引っ張ってこれるというアドバンテージがある。

 

仮にはてな村を追放されてもワードプレスだろうがライブドアブログだろうが余裕で復活を果たすことが出来るのだ。

 

ある意味4種類の中では最強の動機であると言えよう。

 

最後に

 

いかがだっただろう。

 

世界には数えきれないほどのブログが存在するにも関わらず、人間がブログを読む動機というのは4つしか存在しないのだ。

 

 

 

 

・・・と、僕は考えているのだが、ただ思いつかないだけの可能性もあるので、他にもあったら是非とも紹介して欲しい。

 

それでは。