RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

Googleで「横浜と生きる。」を検索して命の大切さについて学んだ話。

 

僕のドメインはまだまだ弱小だ。

 

 

しかし、自分のブログのタイトルで検索すればさすがにトップで出てくるだろうと思い

 

 

「横浜と生きる」

 

 

で検索をかけた。

 

 

すると死にたくなるような

 

 

いや

 

 

生きたくなるような検索結果が眼前に飛び込んできたのである。

 

 

つまりどういうことなのか。

 

 

 

検索結果

 

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検索する前に 言っておくッ!

 

 

おれは今 Googleのスタンドを ほんのちょっぴりだが 体験した

 

 

い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……

 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

 

 

「おれは "横浜と生きる"と検索して死にたくなった

 

 

と思ったら いつのまにか生きたくなっていた」

 

 

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

 

おれも 何をされたのか わからなかった… 

 

頭がどうにかなりそうだった…

 

"宗教"だとか"自己啓発"だとか

 

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

 

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

 

 

 

 

 

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ご覧いただけただろうか。

 

 

極めてセンシティブな検索結果がそこには広がっているのだ。

 

 

そう。

 

 

いわゆる「セルフポア関連」が上位を占めている状況である。

 

 

ちなみに3番目には僕のブログで直近で一番アクセスを稼いだポケモンGO関連の記事が来ている。

 

 

www.yokoiki.jp

 

 

関連する検索キーワード 

 

そして、検索結果の画面を一番下へとスクロールし、関連するキーワードを見てさらに驚愕をすることに。

 

 

 

 

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そう。

 

 

横浜と「生きる」と検索をしているのにも関わらず

 

 

 

アライブよりかはデッド寄りの検索結果がそこには広がっていたのだ。

 

 

Bing

 

 

Google先生の営業妨害に近い検索結果に怒り心頭の僕。

 

 

納得のいかない僕はマイクロソフト大先生の検索エンジン「Bing」でビグってみることにした。

 

 

すると、Google先生とは全く方向性の異なる検索結果が。

 

 

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なんと、あのムーミンの作者、トーベ・ヤンソンと奇跡のコラボを果たしつつ、堂々の1位に輝いているのである。

 

 

これはある意味、このブログがムーミンを超える作品であるということをマイクロソフトが暗に示していると言っても過言ではないのではないだろうか。 

 

 

 

 

いや、キチガイじみた過言である。

 

 

 

最後に

 

僕はGoogleの検索結果を見て誓った。

 

 

 「このブログの検索結果の順位をあげよう」

 

 

なぜなら、「死」をテーマに扱うサイトよりも「横浜と生きる。」というブログが上位に来ること、すなわち生が死に打ち勝つことで

 

 

生きる自信を無くした人たちに一抹の光を与えることが出来るのではないだろうか。

 

 

という、誇大妄想ここに極まる理由で決意したのである。