読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

【横浜】ハマっ子が紹介する飯島市民の森【観光】

横浜の「市民の森」シリーズ、栄区にある

 

「飯島市民の森」

 

を紹介しよう。

 

 

 

アクセス

 

 

本郷台駅

 

f:id:r9yu25:20160728190636j:plain

 

飯島市民の森は、本郷台駅から徒歩22分の場所にある、総面積5.7haと、比較的小ぶりな森である。

 

 

この一帯は明治以来横浜市に編入されるまで鎌倉郡本郷村に属しており、この本郷に洋光台・港南台に連なる台地にあることから台の字を附して、本郷台駅と命名された。 

本郷台駅 - Wikipedia

 

 

栄区には、上郷市民の森(4.9ha)、瀬上市民の森(48.2ha)、荒井沢市民の森(9.6ha)、鍛冶ヶ谷市民(2.9ha)の森があり、大きさ的には鍛冶ヶ谷と上郷の次に小さい森である。

 

 

荒井沢市民の森はもうちょっと大きいので、ここ飯島市民の森に挑戦してから挑むようにしよう。

 

散歩開始

 

f:id:r9yu25:20160728192820j:plain

 

 

こちらが、飯島市民の森の入口だ。

 

 

僕の横浜市民の森巡りの第一弾である。

 

 

それでは、張り切って歩き回ろう。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728193129j:plain

 

 

さっそく岐路に立たされることに。

 

 

本郷台駅に向かうのか。

 

 

野鳥の森に向かうのか。

 

 

看板は、ウォーカーを惑わせる。

 

 

 

とりあえず、野鳥の森へ向かうことに。

 

 

 

 

と思いきや

 

 

f:id:r9yu25:20160728191325j:plain

 

 

いきなりちょうどいい感じのベンチを発見。

 

 

入口につくまでに急な階段を上ったので、ひとまず休憩をしてエネルギーをチャージすることに。

 

 

ウォーキングにおいて、休憩は非常に大切である。

 

野鳥の森広場 

 

そして到着したのが「野鳥の森広場」である。

 

 

野鳥の森っていうくらいだから、小鳥たちが優しいハーモニーを奏でるのではないだろうか。

 

 

そんな期待を抱きつつ鳥たちのさえずりが聞こえないか耳を澄ます。

 

 

f:id:r9yu25:20160728192543j:plain

 

 

・・・

 

 

すぐには姿を現さない鳥たち。

 

 

 

恥ずかしがってないで、出てきてごらん。

 

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728192543j:plain

 

・・・

 

 

鳥たちが表れるのを小一時間待ってみることに。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728193543j:plain

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728192231j:plain

 

 

残念ながら、鳥たちの姿を確認することが出来なかった。

 

 

野鳥の森なら、もっと丁度いい感じでチュンチュンしているべきでではないだろうか。

 

 

そんな不満を抱きながら野鳥の森を後にすることに。

 

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728193410j:plain

 

 

ハマっ子は、進む。

 

 

 

ハマっ子は、戦いの中で成長をする。

 

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728193429j:plain

 

 

さらなる高みを目指して。

 

桜ヶ丘広場

 

そして、次の休憩スポットに到着。

 

 

f:id:r9yu25:20160728193644j:plain

 

 

桜ヶ丘広場だ。

 

 

先ほど休憩をした野鳥の森広場との距離はかなり近いので、体力が有り余っている状態での休憩所。

 

 

全く疲れていなかったので、ベンチに座ることなく自然と戯れることに。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728193825j:plain

 

 

f:id:r9yu25:20160728193858j:plain

 

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728194151j:plain

 

 

 

ハマっ子は、自然と調和した。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728210830j:plain

 

 

 

そして、次へ向かうことに。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728194326j:plain

 

 

ハマっ子は岐路に立たされる。

 

 

 

(本郷台駅ねぇのかよ)

 

 

 

次は白幡の森広場だ。

 

 

白幡の森広場

 

f:id:r9yu25:20160728194439j:plain

 

 

見えてきた、広場らしき空間が。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728194517j:plain

 

 

到着。

 

 

今までの簡易的な休憩所に比べて、ここはご丁寧に屋根までついてやがる。

 

 

がっつり系の休憩所ってとこか。

 

 

 

 

 

そして、この広場には物々しい雰囲気が漂っていた。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728194602j:plain

 

 

祠だ。

 

 

祠があるのだ。

 

 

f:id:r9yu25:20160728194648j:plain

 

 

ハマっ子は信心深いのだ。

 

 

これからめぐるであろう、数々の横浜市民の森ツアーの無事を祈ることに。

 

 

無事に神様へのあいさつが済んだところで。

 

 

 

桜ヶ丘広場ではほぼ休憩をしなかったので、ここでは少しばかり休憩をとることに。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728194911j:plain

 

 

 

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728194931j:plain

 

 

 

また、この広場には飯島市民の森の全体が分かる地図が設置してある。

 

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728195048j:plain

 

 

 

欲を言えば、入口に設置してほしかったよ。

 

 

この地図を見た感じ、どうやら春にはお花見スポットになっているらしい。

 

 

来年また、春の時期に来よう。

 

 

そして

 

f:id:r9yu25:20160728200022j:plain

 

 

ちょうどいい感じの空間を見つけたので、再び自然と一体となることに。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728195315j:plain

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728195330j:plain

 

 

 

森の散歩の醍醐味は、自然と調和することである。

 

 

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728195435j:plain

 

 

満喫したところで再び歩き出し、岐路に立つ。

 

 

長谷戸休憩所を目指すことに。

 

 

長谷戸休憩所

 

f:id:r9yu25:20160728195527j:plain

 

 

到着。

 

 

いかんせんこの森は過保護過ぎるほどに休憩所がたくさんありすぎる。

 

 

f:id:r9yu25:20160728195644j:plain

 

 

(これなら、「えー、アタシ体力ないから森とか無理だよぉぉ」とか言っちゃう自称非力系女子でも言い訳はできねぇぞ。)

 

 

そんなことを考え、30秒ほど休憩したところで、次の休憩所を目指すことに。

 

 

f:id:r9yu25:20160728195707j:plain

 

 

(とりあえず目指すところは必ず休憩所なのか)

 

 

次は藤巻休憩所だ。

 

藤巻休憩所

 

f:id:r9yu25:20160728195733j:plain

 

 

これまでの場所とは異なり、まさに林。

 

 

そびえたつ林。

 

 

 林。

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728211841j:plain

 

 

 

ここが最後の休憩所である。

 

 

意外と早く最終地点に到着した。

 

 

今回が横浜市民の森ツアー第一弾。

 

 

5.7haというサイズ感がよく分かった。

 

 

つい数日前に富士山に登ったばかりなのもあるが、だいぶ余裕だった。

 

www.yokoiki.jp

 

 

 

 

これからたくさんの市民の森を回るのだ。

 

 

f:id:r9yu25:20160728195903j:plain

 

 

 

f:id:r9yu25:20160728195746j:plain

 

 

今年は暑い夏になりそうだ。

 

 

最後に

 

以上が飯島市民の森の散策であった。

 

飯島市民の森は、森林ウォーカーたちにたくさんの休憩所を提供し、疲れることなく森林浴をしてもらおうという、非常に心配りのできる森なのだ。