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RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

「横浜ヨコハマ」上仲という横浜ご当地芸人を紹介しようと思う。

 

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横浜に

 

「横浜ヨコハマ」

 

という、コンビのお笑い芸人がいる。

 

 

 

名前は、スガシカオとスクラビングバブル

 

 

ではなく

 

 

上仲氏と新村氏である。

 

ameblo.jp

 

今回は、古くから僕と親交がある、上仲氏についてお話しさせていただこう。

 

twitter.com

 

(記事の内容については、本人や所属事務所に一切の許可を得ていないので、怒られたら消すことにしよう。)

 

 

出会い

 

僕はその昔、横浜市のとあるマンションに住んでいた。

 

 

あれは小学1年生の頃だった。

 

僕は自宅のカギを自宅付近の下水道に落としてしまい、家の中に入ることが出来なくなってしまった。

 

僕の家は両親が2人とも働いていたので、帰るのは毎日遅い。

 

僕には2個上の姉がいる為、真っ先に帰ってくる可能性があるのは姉だ。

 

そして、同じく当時小学生だった姉も、ほどなくして自宅に戻ってきた。

 

しかし

 

理由は全く覚えていないのだが、なぜか姉もカギを持っていないという。

 

姉と僕、2人でどうすればいいのか悩んで、悩みぬいた。

 

 

真向いの家は、夫婦喧嘩の絶えない、頭のイカれたおっさんが住んでいたので出来れば頼りたくない。

 

 

そして、姉と話し合いの末、斜め向かいのインターホンを鳴らし、両親の帰宅までその斜め向かいの家にお邪魔させてもらうことになったのだ。

 

 

その斜め向かいの家が「上仲家」だったのである。

 

 

ちなみに、これが上仲氏と僕との出会いだったのだが、僕と上仲氏は年齢が6個離れていた為、その後数十年間お互いが交流することはなかったのだった。

 

 

13年後

 

僕は大学生になり、どこでバイトをしようか悩んでいた。

 

そして

 

「楽そうだし近くのコンビニで働いてみるか」

 

「日中は客が多そうだし、深夜帯がいいな」

 

「近くのコンビニとはいえ、駅方面のコンビニだと知り合いがくる可能性があるから、駅に向かう方とは逆の方面にしよ」

 

という、老害たちから「これだからゆとりは」と言われんばかりの動機で面接を受け、とあるコンビニで働くことになった。

 

 

 

そして初出勤日。

 

 

深夜帯は基本2人体制で、僕がついたときにはまだもう1人の夜勤の人は来ていなかった。

 

 

先にレジに入り、初仕事に備え、レジ打ちのウォーミングアップをしていた。

 

レジ打ちのウォーミングアップとは、手を前に突き出し、激しくブラブラさせるという狂気に満ちた運動である。

 

 

すると、もう1人の夜勤の人がやって来た。

 

 

それが、ヘルメットをかぶりながら登場した上仲氏である。

 

 

厳密に言えば、上仲氏が店に入ってきたときは

 

「あれ?どっかで見たことがあるぞ。」

 

くらいにしか思ってなかった。

 

それもそのはず、初対面からは13年のときが過ぎ、近所とはいえ年が6個も離れており活動時間帯も微妙に異なるのでマンションで会うことは滅多にない。

 

しかし

 

上仲氏が制服に着替え、レジに立って、挨拶をしたときに確信した。

 

 

「この人、斜め向かいの人だ。」

 

 

そして、そこで数十年ぶりに上仲氏と話し、初めてお笑い芸人をやっていることを知ったのであった。

 

 

ちなみに、僕は店長と喧嘩をし、このコンビニを半年ほどで辞めたのであった。

 

 

これだからゆとりは。

 

 

モンスターハンター

 

ちなみに、上仲氏は大のモンスターハンター好きだ。

 

ガンランス使いだが、基本的になんの武器でも使いこなせる狂人である。

 

僕は上仲氏をモンスターハンターの師として慕っており、来る日も来る日も彼の後ろからハンマーをかついでは、モンスターをピヨらせ、上仲氏が攻撃しやすい状況を作ったのだった。

 

 

ちなみに、彼がモンスターハンターにハマるのには理由がある。

 

それは、彼はやりこみ癖や収集癖があるからだ。

 

モンスターハンターというゲームには、恐ろしいほどのやりこみ要素がある。

 

クエストのクリア、全武器の制覇、モンスターのサイズ、勲章制覇など。

 

 

これほどのやりこみ要素が、彼のハンタースピリッツを駆り立ててやまないのだ。

 

 

そして、このような彼の性格が如実に表れたコレクションがある。

 

プリングルズ

お菓子のプリングルズの缶を、おぞましいほどの量自宅に所有しているのだ。

 

YouTubeに動画があったので、ご覧いただこう。

 

 

ご覧いただけただろうか。

 

 

僕には到底理解が出来なかった。

 

一体、プリングルズの缶のどこに魅力を感じるのか。

 

いや、何かの使命感なのか。

 

 

それは分からない。

 

 

しかし、確かにプリングルズは彼を虜にしている。

 

 

毎月第一、第三、第五日曜日の14時に伊勢佐木町松坂屋の前に行けば彼に会うことができるので、是非ともプリングルス買い、彼にプレゼントしよう。

 

 

ポケモンGO

 

僕は大学を卒業し、社会人になってからは上仲氏と会う機会も少なくなった。

 

しかし、このブログでも散々書いた通り、僕はサラリーマンをつい先日辞め、フリーランスとして生きていくことを決意した。

 

 

www.yokoiki.jp

 

 

www.yokoiki.jp

 

ブログとファッションブランドで、横浜を盛り上げていきたいと考えてフリーランスになったのだ。

 

 

そんな矢先、世界中で話題になったポケモンGOがリリースされた。

 

 

www.yokoiki.jp

 

こちらの記事にも書いた通り、ポケモンGOと地域情報ブログの親和性は非常に高いと僕は考えたため、ポケモンGOをやろうと決意した。

 

しかし、ポケモンGOは一人でやるよりかは誰かとやった方が絶対に面白いと踏んだ。

 

誰とやろうと考えたとき、真っ先に思いついた人が

 

横浜ヨコハマの上仲氏

 

である。

 

彼の変態的なやりこみ癖や収集癖を考えれば、どう考えたって彼はポケモンGOに向いている。

 

 

いや、ポケモンGOが彼を求めているはずだ。

 

 

そう考えた僕はすかさず

 

「上仲さん、ポケモン始めましょう。」

 

と連絡をした。

 

すると

 

 

 

 

そして数日間にわたり、僕は上仲氏と、愛する横浜の街を歩き、ポケモンを探す旅に出ることになったのである。

 

その様子を、ポケモン出現カメラでご覧いただこう。

 

・赤レンガとドードーと上仲氏

 

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コダックとコスモクロックと上仲氏

 

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ゴルダック日本丸メモリアルパークと上仲氏

 

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コラッタ三渓園と上仲氏

 

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ポケモンと横浜と横浜ヨコハマ

nlab.itmedia.co.jp

 

この通り、横浜という街はポケモンと非常に関係が深い街だ。

 

また、横浜ヨコハマとポケモンの関係も深い、ということは

 

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この通り、お分かりいただけたはずだ。

 

なので、僕は「横浜市」「株式会社ポケモン」「横浜ヨコハマ」で協力協定を結ぶべきであると考えている。

 

ピカチュウ大量発生で「大量のピカチュウの中からピカチュウの着ぐるみを着た上仲と新村を探せ」というイベントはどうだろう。

 

エキサイティングで非常にエンターテインメント性が高い企画ではないだろうか。

 

最後に

僕もフリーランスとして横浜に貢献しようという立場になった。

 

横浜に貢献する一環として、横浜を拠点に活動する「横浜ヨコハマ」の活動を応援すること、これすなわち横浜に貢献することに繋がると考えている。

 

彼らの活動をこれから発信し、応援していきたいと思う。