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RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

ポケモンGOを配信開始日に実際にプレイして感じたこと。

雑記 雑記-ゲーム

 

 僕はポケモンGOリリース直後にインストールをしたわけだが

 

色々と感じたことがあるのでお話しさせていただこう。

 

 

 

www.yokoiki.jp

 

 

モバイルルーターの充電も必要

 

一番実感したこと、それは

 

 

やはり想像していた以上にポケモンGOは電池を食う。

 

スマホの充電だけなら9000mAhのモバイルバッテリーで十分と考えてポケモンGOをやりに出かけたのだが、wimaxモバイルルーターの充電が完全に盲点だった。

 

丸一日外でモバイルルーターに繋いでポケモンGOをプレイする場合は20000mAhクラスのモバイルバッテリーは必要かもしれない。

 

歩きが一番

 

自転車等でゆっくり走ったりする方法もあるが、階段があったり狭い路地があったりすると、どうしても自転車だと機動力が落ちる。

 

また、建物内(商業施設等)にポケストップが設置されていることが多々あるので、自転車を置いていったりして盗難される危険もある。

 

面倒くさいかもしれないが、歩きでプレイするのが一番効率がいいと思う。

 

スニーカー必要説

平坦な道であれば、靴はなんでもいいと述べたが

 

それは迅速に訂正させていただこう。

 

平坦な道でも、長時間歩いているとやはり足への負担は大きい。

 

ブーツ等は足がイカれるので出来るだけ避けよう。

また、ヒールでプレイしようと思っている女子たちは

今すぐヒールをごみ箱に放り投げ、ABCマートに走り出そう。

 

丸一日外でポケモンGOをやろうと思っているなら、出来るだけ足にフィットし、軽量で、クッション性の高い靴をこの際買ってもいいかもしれない。

 

大人はソロプレイヤーが多い

どうでもいいことなんだけどさ。

 

中学生、高校生、大学生たちはみんなでウェーーイwwwしてるけど

 

20代中盤~30代中盤のアダルトプレイヤーたちはみんなソロでうろついてるね。

 

しかも、ソロプレイヤーと出くわすと、ポケストップの関係でかなりの確率で同じ方向へ向かっていくことになり

 

 

「デュ、デュフフwwwお主もポケモンでござるかwwww」

 

 

「フヒヒwwwww拙者もでござるよwwwwwww」

 

 

という微妙な空気感が生まれる。

 

 

人は大人になると友達が減っていくものなんだな、としみじみとしたよ。

 

大人こそやるべき

ゲームっていうとどうしても大人たちは見下しがちだが、これは大人たちこそやるべきだと感じた。

 

何といっても、ゲームを進めようとすると運動量が半端じゃない。

 

平日は会社で消耗して、花金はウェイウェイして、土曜は二日酔いで一日寝て、日曜は家でYouTube見てる、なんて言う救いようのないサラリーマンたちは今すぐインストールして外に出てポケモンGOをやるのだ。

 

子供たちなんて学校の授業や習い事で、みんな少なからず体動かすんだし運動不足なんてそこまで気にする必要はない。

 

大人こそやるべきだ。

 

リアルを追及している

 

ストーリー性はない

 

従来の携帯ゲーム機のポケモンシリーズとは異なり、ポケモンGOにはストーリー性はあまりないと感じた。

 

だが、僕はそこがこのゲームの良いところだと思う。

 

きっと、このゲームで製作者たちが伝えたいのは物語ではなく現実だ。

 

リアルを追及するのであれば、製作者の押し付けがましいフィクションのストーリーなんてのはむしろ邪魔でしかなくなる。

 

このポケモンGOでプレイヤーたちに提供しているのはそのような従来のおとぎ話のようなゲームではない。

 

限りなくリアルを追及しているのだ。

 

「あの頃夢中になったポケモンたちは、今まさに、君らの眼前にいるのだ。」

 

 

 

 

「ストーリーを作るのは君ら自身でござるよwwwwwww」

 

 

きっと、そういうことを感じて欲しいのだ。 

 

育成要素が少ない

 

だが、それがいい

 

結局、従来のポケモンみたいに、出てくるモンスターと戦わせて、経験値稼いで…

 

ということをやるとどうしても作業感が出てくる。

 

作業感が出ると、どうしても一人で黙々とやる時間が長くなる

 

このポケモンGOでは、外に出て歩いてもらったり、他のプレイヤーたちとワイワイしながら交流を深めたりすること

 

つまり、ここでもやはり現実世界にウェイトが置かれている。

 

岩田聡の想い

 

これらの、リアルに重きが置かれているという部分は、今は亡き任天堂の社長、岩田聡氏のある想いが踏襲されたものだと、Nianticの川島氏は言う。

 

子どもたちの80%が運動不足と言われている現代。
一方の未来には、子どもたちが、家で機械を被りスクリーンに没頭している世界がある。
一方には、スニーカーを履いて、友達と街へ飛び出したくてうずうずしているような、未来。テクノロジーを否定するのではなく、活用し、Niantic はパートナーたちとそういう未来の可能性を探ろうとしている。それが子どもたちの見つめる世界を、未来を、変えることにつながると、考えているのだ。

岩田さんが最後に遺した落し子が、世界の子どもたちと一緒に世界へと歩き出すその日が、僕は待ちきれない。
ようやくいうことができる。ご冥福をお祈りします。子供がみんな家に引きこもったいたら、天国からは見えない。一人でも多くの子どもたちの笑顔が岩田さんのいるところから見れるよう、微力を尽くしたいと思います。

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岩田さん、ようやくここまで来ました。どうか空からどれだけの人々が外へと飛び出していくか、見ていてくださいね。

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