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RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

ハマっ子が貧乏ブロガーにオススメするノートPC「Acer Aspire V3-372-A34D」

今週のお題「マイベスト家電」

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はてなブログの今週のお題であるマイベスト家電に、僕の愛機であるAspireでエントリーしようと思う。

 

ちなみにこのAspire V3だが、本当にコスパが高いオススメの逸品だ。

お金のない貧乏ブロガーたちがノートPCを新調しようとしているのであれば、是非ともオススメしたい商品である。

 

僕は今年2月のPC購入に際して、自分の中でいくつかの条件を設定し、最終的に2つの商品まで絞り込み、このAspire V3にたどり着くことが出来た。

条件設定は以下の通り。

(あらかじめ言っておくと、僕はそこまでハードの専門知識は持ち合わせていないので、マニアの方々は読み流して欲しい。初心者による初心者のための記事である。)

 

 

11~13インチにしぼる

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僕は喫茶店でブログを書くのが好きだ。

なぜなら、 コーヒーを飲んで精神が安定しているときに、最大限の集中力を発揮できるからだ。

これは受験勉強のときから染み付いてしまった習慣のようなものかもしれない。

しかも、喫茶店であれば誰でも意識高い系が演出できるというオプション付きだ。

スターバックスコーヒーだとなおいい。おもむろにAcerを取り出し、周りのMacerから

「Macじゃないやつが紛れ込んでやがる」

という視線を浴びる、通称「非Macの背徳感」が味わうことが出来るからだ。

 

いずれにしても喫茶店でパソコン作業をするのが好きな人は少なくはないはずだ。

そして、ネットの口コミを見ていると14インチ以上のPCには「持ち歩きを想定していない」という意見が多くみられる。

 

ちなみにここは意見が多少別れるかもしれないが、正直携帯性が低く、家での利用がメインになるのであればノートPCではなくデスクトップPCを買えよと僕は思ってしまう。

ノートPCを買うからには、ガンガン外に持ち出したいし、ストレスなく外で気軽にブログを更新したい。

そういう気持ちがあったので必然的に11~13インチに絞られた。

 

Core i 3未満は除外する

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パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末にはCPUと呼ばれる演算処理装置が内蔵されており、ノートパソコンはこの「CPU」の性能の優劣で値段が決まっていると言っても過言ではないだろう。

CPU

この記事でCPUの細かい説明をするつもりはない。詳しく知りたい人は、丁寧に説明してあるサイトが星の数ほどあるので是非ググってくれ。

激しめに端折って説明する。

CPUはIntelとAMDというメーカーが市場を2分しているが、基本的にはCPU界のデファクトスタンダードであるIntelを選んでおけば間違いない。

 

Intelはいってる?

つまりそういうことなのだ。

 

では、「Intelの中でどのCPUをチョイスすればいいのか」という問題にぶちあたる。

IntelのCPUはおおざっぱに分類すると以下の通り。

・Core i 7

・Core i 5

・Core i 3

・Celeron

・Atom

基本的には上から性能の高い順で、値段の高い順という理解で問題ない。

ちなみにここはメーカー選定とは異なり、雑に選んではならない

家電量販店などに行くと、よく4、5万円の安いノートPCを見かけるだろう。

それらのほとんどがAtomやCeleronを内蔵している。

これこそが、コスパフォーカス型PCリサーチにおける最大の罠である。

AtomやCeleronを内蔵したノートPCは、ノートPCに似た何かである。

 

Atom、CeleronはタブレットやタブレットPCに内蔵されていることが多いCPUだ。

この、タブレットなどと同等のCPUを積んだPCを買う、ということに関して僕は非常に懐疑的である。

なぜならば、タブレットPCやタブレットと同じスペックを選ぶのであれば

「ノートPCを買う」

という本来の目的が果たせていないからだ。

これだけスマートフォンやタブレットが市場にあふれる現代において、あえてノートPCを買おうとするのだから

「スマートフォンやタブレットとは一線を画した機械が欲しい」

という考えが必ずどこかにあるはずだからだ。

それであれば必然的にCore i 3以上のCPUを積んでいる商品に絞られる。

 

国産メーカーは除外する

 

はっきり言ってSONYや東芝、NECなどの国産のノートパソコンはCore i 3以上のCPUを積んでいればどれも10万円以上する代物ばかりだ。

その理由としては、Microsoft Ofiiceなどの有料ソフトが標準でインストールされていたりする為だ。

この、国産メーカーを選ぶのか海外メーカーを選ぶのかで悩む消費者たちがかならずぶち当たるのが「もしかしてオフィス」問題である。

 

もしかしてオフィス とは

私用目的で海外メーカーのノートパソコン購入を視野に入れた際、陥りやすい心理状態。具体的には「もしかしたら仕事等でMicrosoft Officeが必要になるかもしれないし、実際には使わないかもしれない」というジレンマを指す。 ハマペディアより

 

しかし、断言させてもらう。

ブログやSNSの閲覧・更新等がメインであればサラリーマンブロガーでもOfficeはまず使わない

ちなみに現在社会人である僕も私用のPCでOfficeの必要性が迫られたことは一度もない。

仮に使うような場面が表れたとしてもキングソフトで事足りるだろう。

繰り返しになるが、ブログ更新を中心に考えているのであれば「もしかしたら」が訪れることはほとんどない。

目的があくまでブログの更新であるならば、Officeは割り切るべきだ。

仕事は会社のパソコンで完結させよう。

 

見た目で選ぶ 

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既に述べた設定条件である

 

・Core i 3以上

・10万円以下

・軽量(10~13インチ)

 

これらの条件を満たせるノートPCは実はそう多くない。

というより、もはや2択に絞られる。

(少なくとも僕がAspireを購入した2016年2月の時点では)

 

それがDellのInspiron 11と、僕の愛機Acer Aspire V3である。

 

この2択は本当に悩んだ。

ヨドバシカメラで4時間近くに及ぶ死闘を繰り広げた。

にじりよってくるDellの店員をクランク走行で軽快にかわしたり、30分ほどDELLの店員にInspironとAspireの優劣を説明をさせたのち、一眼レフコーナーにカメラを探しに行くというトリッキーなフェイントをくわえたりしつつヨドバシでの戦いは終わった。

最後の最後には

「見た目」

でAcer Aspire V3(ブラック)の購入を決定した。

 

僕は、家電製品は基本ブラックが好きだ。

しかし、残念なことにDellのInspironにはシルバーしかなかった。

スペックはInspironも本当に納得のいくものだったが、「見た目」に納得がいかない時点で購入を決意するわけにはいかないのだ。

僕の場合、見た目の満足度が低いと飽きが来るのも早い。

機能性が90点でも見た目が及第点に達していなければ総合0点なのだ。

 飽きたら買う、という資金力があれば話は別だろうが、多くの貧乏ブロガーたちにとってノートPCは1台1台が長い付き合いになるだろう。

所有欲を満たすためにも見た目の満足度は意外と大事。

 

最後に

いかがだっただろうか。

見た目の美しさ、機能性、携帯性、値段すべてを考慮し、2016年5月現在でAcer Aspire V3-372-A34D以上にコスパが高いノートPCはないだろう。

貧乏ブロガーたちにはこのAcer Aspire V3-372-A34Dを全力でオススメする。

 

そして僕は購入して3か月以上がたった現在でも

Acer Aspire V3を愛してやまない

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