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RYULOG

龍太郎の雑記ブログ

クラウドファンディングに5万円突っ込んできた話。

はま龍 はま龍-フリーランス

濱明朝との出会い

「え?そういうの発表しちゃう系男子?」
「そういうのは黙っとくもんだろ…」

 

と思ってこの記事を開いた人たち。

 

だまれ。

 

 

分かってる。
分かってるよ。
僕だってこの記事書こうか小一時間悩んだ。

「公開する」ボタンの上をカーソルが右往左往した。

 

でも、濱明朝のことをたくさんの人に知ってもらうには、こういう

 

あからさまに集客を狙ったタイトル

 

にして記事にした方が、今後認知度が高まるかもしれないだろ。 
そういう己に言い聞かせ、公開するに至ったのだ。

 

そもそも、僕はクラウドファンディングというものを最初ディスりまくっていた。

 

「乞食かよ!金のない奴が身の丈に合わないことするんじゃねぇ!」

 

それがクラウドファンディングの初めの印象だ。
しかし、僕は「濱明朝プロジェクト」に出会い、クラウドファンディングというものの印象がガラリと変わり
しまいには支援者へと究極進化を遂げたのだ。

 

そうなったのは、クラウドファンディングでたくさんの支持を受けているプロジェクトのほとんどが

 

「地域への貢献色が強いもの」

 

であるということを知ったからだ。

 

僕だって人間だ。
金の臭いがプンプンするものの手助けはしたくないが、地域のためになることをしている人は応援したくなる。
そして、まさに僕も地域のためになるような事業を起こそうとしているからなおさらだ。
(ゲームアプリ開発の募金など、あきらかに宣伝目的としか思えないプロジェクトも中にはある)

 

濱明朝には「横浜を盛り上がる事業を立ち上げよう」と決意したまさにその直後に出会った。

 

2016年3月上旬。
夏の起業へ向け、粛々と準備を進める僕は、休日も横浜へ出向きブログのネタを探していた。
そして、コンビニで横浜の特集がされている雑誌にふと目が止まり即購入。
その雑誌で「濱明朝」に出会ったのだ。

 

濱明朝のページを見たその瞬間、僕の中で衝撃が走った。
僕が思い描いてたビジネスと、この濱明朝が驚くほどマッチしちゃったのだ。

 

僕が起こそうとしている事業である

 

「横浜を盛り上げる事業」

 

は3本の軸で進めていこうと考えており、その3本の軸の中の一つに

 

「ECサイト事業」

 

がある。
そして、そのECサイトは、セレクトショップではなくオリジナル商品を売ろうと考えており、ブランドに統一性を持たせるためにすべての商品で同じフォントを使おうと考えていた。
もう奇跡としか思えない偶然だけど、雑誌を購入し、濱明朝に出会ったその日、まさにどのフォントを使っていこうか悩んでいたところだったのだ。

 

横浜発祥ブランドと横浜発祥フォント
どう考えたって親和性は高い。
うまくいかないわけが無い。

 

そう思い始めたらもう「支援する」以外の選択肢はなかったのだ。

 

1発目の支援

とにもかくにも
フォントが欲しかった。
そんなわけで、濱明朝フォントが手に入る1万5000円のコースをポチる。

 

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75%まで押し上げたぜ。

 

目標達成を温かく見守る僕

 

 

 

2発目の支援

 

僕は昔からお祭り男で有名だ。
そんなお祭り男はま龍が、たくさんの支援者の思いを一挙に背負い(勝手に背負い)

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目標達成。

 

最後に

関係者の皆様、すみません。
人の頑張りをネタに記事なんか書いちゃって。
僕も濱明朝誕生の当事者になりたかったんです…。
そんなわけで、僕はこの「濱明朝」に熱い期待を寄せているのだ。
濱明朝は必ず横浜を象徴する、世界に羽ばたくフォントとなります。

 

両見さん目標達成おめでとうございます。